企業が人材不足を感じている職種ベスト10
日本における63%の企業が、人材不足を感じている。
総合人材サービスのマンパワー・ジャパン株式会社は、人材不足が労働市場にどのような影響を及ぼしているのかについて調査を行い、人材不足が原因で採用に困難が生じているのはどのような職種かを特定しました。
<日本における調査結果>
日本では894社の企業が回答しており、そのうちの63%の企業が、必要な職種への人材不足を感じているという結果が出ました。
注目すべき点としては、日本における人材不足感が2007年に比べ2ポイント増えており、人材不足を感じている企業が世界で2番目に多いという事実です。
また、2007年第2四半期ではランク外だった、マーケティング・広報職、機械工、研究者といった職種が今年はトップ10入りし、労働者、教師、営業管理職がランク外となりました。IT関連技術者、エンジニア、高スキルの職人は、2007年から引き続き、企業が人材不足を感じている職種となっています。特に今後、雇用延長を終了した団塊の世代を労働市場に受け入れる状況の中では、技術者や高いスキル持つ職人などの人材不足感がさらに高まると予測されます。
企業が人材不足を感じている職種ベスト10
1位 営業/販売職
2位 事務/秘書
3位 技術者(主としてプロダクション/オペレーション)
4位 IT関連技術者
5位 生産オペレーター
6位 エンジニア
7位 高スキルの職人
8位 マーケティング、広報
9位 機械工
10位 研究者
人材不足感が世界で第二位ってのはちょっと意外だったけど、高スキルを磨けば、働きやすい(仕事がある)環境って事ですもんね。今の内にスキルを磨いて、60歳を超えてもずっと働ける基盤を作って行きたいと最近思ってます。
ガンバロウ~(^ー^)ノ
【関連ページ】
総合人材サービスのマンパワー・ジャパン株式会社
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に変えました。
