派遣社員のデメリット
派遣社員としての働き方の最大のデメリットは「安定していない」ことです。契約期間で雇われてるので、いつ企業の方から首切られるか分かりません(>_<)
下記派遣社員のデメリットは、派遣暦10年以上の管理人や先輩派遣社員の方々の意見を取り入れてまとめてみましたのでご覧下さい!
安定していない
派遣社員は契約期間で雇われているので(だいたい3ヶ月更新)、契約打ち切りになってしまう可能性もある。
ボーナス・交通費が出ない(ところが多い)
特に交通費が出ないのは、田舎から都内に働きに出ている管理人としては辛い!!
ボーナスが出ないのも悲しいですね。
ただ、若い年代ならば、ボーナスが出なくてもそこそこ時給が高ければ、同世代の正社員で働いている子より、派遣社員の方が年収が高いということもありえます。
が、30代では、いくら派遣の時給が高くても、やっぱり同世代の正社員をやってる人の方が年収は高くなってます(私のまわりは)。正社員は年齢が上がるにつれて、ボーナスも給料も上がってるんですよね。でもスキルを磨いて専門的な技術を持たなければ派遣社員は同じ時給のまま。
時給なので、GWやお正月休みが多いと月給が減る
基本的に派遣先の休日に合わせるので、GWや正月休みをバッチリ取る会社だと月給が確実に減るのでキツイです。
世間体の問題
やっぱり派遣社員の信用度は社員に比べ低いですよね。
今はだいぶ派遣社員も世の中的に増えてはいますが、私の親などの年代にはすんなり受け入れられないのは明らかです。
やっぱり、きちんとした正社員で働くことが、親や世間様の信用を買うことに繋がるのです。
銀行の住宅ローンが借りづらい
借りられないってことはないですが、借りづらいのは確かです。
まして住宅ローンは短期派遣社員には、借りるのは難しいと思います。
派遣社員でも勤続年数が長ければ、そんなことはないみたいですね。
仕事としてのデメリット(雑用係にされる)
一般の庶務事務の募集の場合、正社員の雑用係りとして使われることも多いようです。
「雑用は派遣にやらせなよ!」と普通に言ってしまう人もいるみたいだし。
もちろん雑用も立派な仕事です。ただ、私たち派遣社員は雑用をいくらがんばっても評価には繋がらないし、昇級もないんです。辞める時には、履歴に書けるようなスキルが一切身に付いてないなんてことのないよう、よく考えながら仕事をすすめましょう。
仕事としてのデメリット(スキルが合わない)
自分のスキルと合わないところに派遣されて悲惨な目にあうこともあります。
これは、派遣会社の営業のリサーチ不足意外考えられないのですが(-_-#)、辛い目に合うのは私たち派遣社員なので、顔合わせの時にはしっかり仕事内容を確認するようにしましょう。
仕事としてのデメリット(キャリア形成が難しい)
先ほども書いたけど、派遣社員は派遣先でいくら頑張っていても昇給もないしキャリア形成を積極的に考えてもらえることはありません。なので、自分自身でキャリア形成していく必要があります。
なお、派遣会社によってはスタッフのキャリア形成を考えてくれるところもあるので、そういったサービスを上手く使うといいかも。
その他もろもろ
- 後から入ってきた別の派遣会社の子の方が、お給料が高い場合がある。
- ↑そんな子にお仕事を教えてあげたり、注意したりしているうちに空しくなる・・・。
- 派遣を下っ端だと見下す自分より年下の社員がいる。
- 知らないうちに、2重派遣や3重派遣の契約を結ばれており、自分の稼いだお給料を
知らない会社に吸い取られている場合がある (クライアント←A社←B社←C社←スタッフ)
ポイントは、とにかく仕事内容を良く確認すること。顔合わせの時も質問すること。
信頼出来る派遣会社からの仕事を受けるようにすること(これ一番大切!!)
◆派遣会社選びのポイント←大切!
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